ハンドメイド起業のテキスト
山内美穂
株式会社プチトリアノン代表取締役社長
デザイナー
経歴
東京都内でオートクチュールの服を作りながら洋裁教室を繁盛させていた祖母、創作人形講師として活躍する母の影響もあり、幼い頃よりハンドメイドに興味をもつ。
好きなものに囲まれている生活の心地よさにも目覚め、高校生の頃から自室のインテリアにも凝り始める。
二十歳の時に雑誌「ノンノ」への自室インテリア取材を皮切りに「MORE」「InRedインテリアBOOK」など数えきれない程のインテリア雑誌から取材を受ける。
大学卒業後、銀行に勤めるが1年で退職、ファッションデザインの専門学校に再入学。
本格的にデザインについて学びながら、すぐに就職活動を開始し、大手アパレルメーカーにデザイナーとして新卒採用内定。
2年後、結婚と夫の海外転勤により退職。
2005年に実家と中東の夫の駐在先を2〜3ヶ月ごとに行き来しながらネットマーケティングの可能性に気づき、自身が結婚式を終えたばかりだったこと、結婚式をすると決めた人が必ず用意するものとして「結婚式の招待状」に着目。
幸せな日の案内状だから、幼い頃集めていたカードのように、心躍るような可愛いものがあっても良いのに…と思ったこと、自分の結婚式には招待状などを自身でデザインし手作りして好評だったことから、ウェディングペーパーアイテムを独自に開発・販売するオンライン専門店「ARARS」を立ち上げる。
可愛らしくオリジナリティが高いペーパーアイテムが人気をはくし、2005年の創業以来、日本で唯一の「こだわり結婚式をしたい花嫁ご用達、本物のレースを施した手作りペーパーアイテム専門会社」としての地位を確立する。
ニッチでありながらも、確実に顧客と売り上げを確保するビジネスモデル、3人の子どもを持つ女社長としての存在が注目されるようになり、サマンサタバサとのリングピローのコラボ依頼、雑誌VERYの“ミセスCEO”としてイベントでワークショップを開催し誌面でも取り上げられるなど、メディアにも登場し活動の幅を広げている。
地元の公園で子どもを遊ばせている時に声をかけられ有名住宅情報雑誌に地域の顔として家族で登場したり、出産の度に産婦人科から依頼を受け、テレビ番組やCMへの出演も果たした。
プライベートで世界30か国以上を訪れ、各国の街並みやホテルインテリアから刺激をもらい、雑貨屋巡りをして感性を刺激してきた。
2020年、夫の転勤に伴いオーストラリア西海岸の都市パースへ移住。
初めてだらけのオーストラリアの子育てに奮闘しながら、子ども達が寝たあとの寝室でこのサイト「ハンドメイド起業のテキスト」を作成。
Instagramをメインに発信中。
2023年、夫が日本へ帰任となり、東京での生活再スタートしている。
サイト・SNS
◆公式サイト
https://arars.co.jp/
◆ゲストから褒められる花嫁diyレシピ
◆オンラインショップInstagram(ショップ閉鎖中)
https://www.instagram.com/arars.pt/
◆Instagram(日常)
https://www.instagram.com/arars.wedding/
◆ピンタレスト【公式クリエイターコミュニティメンバー】
https://www.pinterest.jp/ararspetittrian/
メディア露出実績
TOKYOMX「日曜日はカラフル」
FMえどがわ「檸檬色のクインテット 作品33」
VERYが選ぶ「ミセスCEO」としてVERYフェス出展
マルシェフォーウエディング/ゼクシィフェスタ(年2~7回)
ウエコレウエディングイベント
Creema新宿伊勢丹《イベントへの出店含む》
雑誌
Non-no/MORE/InRedインテリアBOOK/MISS/VERY/ゼクシィ/ゼクシィインテリア/ビズマム/私のカントリー/私の部屋づくり/ケイコとマナブ/ウエコレ など。