ママハンドメイド作家が好きを仕事にするために

about me

ハンドメイド作家が商品を売るべきためにするべきことは基本的に同じ。
どの人が発信している内容にもそれほど変わりはないはず。

だけど私が発信したいのは理由があって。
ママだけど好きを仕事に、本業に、周りからも認められるショップオーナーになれるってことを伝えたい
好きな事を仕事に出来る人を増やしたい。

「ママ作家さん」には一般的な売り方や商品作りを学んでもその通りに出来ない理由がある。
それは子育てという、一台プロジェクトの責任者だから。

ママさんたちがすぐに稼ぎたいならパートに出た方が早くて確実。
自分で仕事を得る(商品が売れて利益が出るようになる)のはたぶん、想像の30倍くらい大変。

なぜなら
「手作りが好きだから」

「ハンドメイド商品を売っている」

というと、仕事と思われにくい。
家にいるから家のことが当然最優先のように思われるし、自分でもそうしなくてはいけない気がしてしまう。
リサーチや商品を売るための投稿をしているのに、スマホを見ていると仕事をしているように見えない。

在宅業務の旦那さんは仕事中だから子どもの要望に応えないけれど
商品を作っている自分は手を止めて優先しなくてはいけない。

~仕事の重みを家族にわかってもらいにくい~
ましてや、家族以外の人にわかってもらうのは難しい。

外に働きに出ているお母さん達が

  • 「仕事」を理由に出来ない事
  • 旦那さんを頼りやすい事

を家で仕事をしていると自分がやって当たり前になる。

子どもがいない時間は前日からの荒れた家を片付け
洗濯をして、買い物をして、
幼稚園や学校の係なんて入ってきた日には
今日はあれを売り出したいな!って思っていたことなんて忘れてしまうくらいあっという間に子どもが帰ってくる時間になる。

今日は午前中の時間をうまくつかえた!という日

やっと仕事に取り掛かれても
あとこれだけ片付けてから今日の仕事を終わりたいが叶わず毎日不完全燃焼。

早く残りの仕事をしたくて
子どもの習い事の送迎と夕飯と明日の準備と
宿題と片付けと洗濯物と・・・

寝かしつけまでノンストップで頑張ると
終わる頃には自分も疲れてしまう。

子育てと家事を大切にしたいという気持ちもあるから
やりたいな~と思うことは漠然とたくさんあるのに毎日があっという間に過ぎてしまって形にならない。
幸せなんだけど、なんとなく満足出来ない。

こんな
ママたちの毎日の気持ちが私には心からわかる。

私はというと

ショップを立ち上げた当時、趣味を楽しんでいていいね~とよく言われた。(好意でね)

売れるようになって、自分でも胸を張って仕事だと言えるようになるまではまず最初の試練かな。

売れるようになってからだって、やっぱり仕事と子育ての両立は大変で。
私が長男を出産した頃、私のハンドメイドオンラインショップが全盛期だった。
株式会社になって、スタッフを雇い、何よりも仕事が楽しかったし充実していた。
陣痛の合間にも仕事のメールに返信していたし、病室までスタッフが仕事を持って来ていたし、退院後の実家でもいつもパソコンを開いていた。

かわいくて仕方ないはずなのに仕事のことが気になって早く寝てくれ~と思いながらゆらゆらしてた。
寝てからアトリエに向かうこともあったし、夜中のラジオ番組についても詳しかった。

二人目、三人目を生んで、幼稚園、小学校と年齢が上がると、楽になることも出来る反面、習い事やイベント、塾のことも入ってきて
水を飲むこともトイレも我慢してアトリエを飛び出て、学童のお迎え時間ギリギリに滑り込むというような日も少なくなかった。

飲みがある日は朝早く出たり、翌日の予定に合わせて残業したり、時間を好きなようにつかえる夫を羨んだりした。
↑今も(笑)

ハンドメイドショップ名の決め方

女性が自分のキャリアと子育てを両立させるためには、倒れそうになるくらい頑張らないといけない時がある。

時にはキャリアを犠牲にしなくてはいけなくて、それはとても苦しい。

だけど、やめたいと思ったことは一度も無いし
子ども達には「お母さんは仕事していて大変そうだった」ではなくて
「お母さんみたいに仕事を楽しむ人生を送りたい」って思ってもらえる母になりたい。

私もまだまだ現在進行中。
毎日、自分がやりたい仕事の半分も出来なくて、モヤモヤしながら、あきらめたくなくて活動している。
今日も1年生が13:30に帰ってくる~

今の近い夢はこんな想いと好きを仕事にする方法を本にすること。

ママ作家さんが売れるショップオーナーさんになるための基本の基本は

  • 諦めないこと
  • 毎日1つでも良いから行動すること

ではないかな。

一緒に夢を叶えよう!

ママ作家さん達の背中を少しでも押せる発信をしていくよ~

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