注文に繋げるお問い合わせへの返信マニュアル

注文につなげる問い合わせへの返信メールテンプレート Operation

ホームページやインスタから、商品についてお問い合わせが入った際、お返事を書く際の注意点と、注文に繋がるお返事の仕方について説明していきます。

 

「商品について問い合わせ」

このアクションを起こしてくれたという時、注文への意欲はかなり高いです。

 

殆どの人は、多少疑問に思うことがあってもそのままにしてしまって注文に繋がっていないのが現状です。

 

そんな中、手間をかけて問い合わせをしてくれた人を逃す手はありません!!

返信メール【5つのポイント】

お問い合わせへの返信で重要なのは次の5つです。

  1. スピード感
  2. わかりやすさ
  3. 丁寧な親近感
  4. 今後のやりとりについての説明
  5. 商品注文ページへの誘導

解説していきましょう。

スピード感

 

すぐにお返事することで、注文後に何かあってもすぐに対応してくれるという安心感を与えます。

問い合わせをしてすぐに返事が来ると、次のアクションに移りやすいですよね。

 

問い合わせが来たら、可能な限り、とにかく出来る限り即返信!!

 

待ってましたとばかりに返信しておかしくない!?と思わず、熱が冷めないうちに返信することは鉄則です。

 

スマホからすぐに返信出来るよう、定型文をいくつかスマホのメモ機能に入れておきましょう。

 

わかりやすさ

 

お問い合わせしてきた人は、もしかしたら同時に同じような商品について他社にも問い合わせをしていて、迷っているかもしれません。

 

全く違うことだけれど、同時に他社に問い合わせをしていることもあります。

 

即レスする場合にも

「◎◎についてお問い合わせをいただきました〇〇です。」

と、何についての返事なのかを文頭に入れましょう。

 

この時、例えばピアスだとしたら

 

「ピアスについてお問い合わせをいただいた」

という説明ですと、他のお店にもピアスについて問い合わせをしているかもしれないので

 

「パールとグリーンボタンのピアスにお問い合わせいただいた」

というように、短くわかりやすく商品の詳細を伝えましょう。

 

丁寧な親近感

 

文章は書き手が思っているよりも冷たく受け取られがちです。

 

知っている人からの文章なら、その人の話し方や雰囲気を知っているのでそのようなことにならないのですが、初めてのやりとりでは書き手は全くそういう気がなくても

「強気だな」「怒ってる?」

という印象を与えやすいので、言葉遣いに気を付けましょう。

 

「他にもご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せくださいね。」

 

というように、最後に「ね」をつけるのもお勧めです。

 

絵文字を使う際には、最後に1つ笑顔マークくらいにしておくのが理想です。

 

今後のやりとりについての説明

 

こちらから返信した問い合わせだけで理解できない場合や追加で質問がある場合にどうすれば良いかを説明します。

 

「返信するだけ」なのですが、意外とどうすればよいかわからない方がいます。

 

突然その続きを電話してくる人や、再度問い合わせフォームから入力してくる人など・・・

予想外のことが起こります。

 

  • このメールに返信
  • このままこのLINEに送信

 

というように、今後どうしたらこちらと連絡が取れるかを説明しておきましょう。

 

商品注文ページへの誘導

 

問い合わせへの返事を確認し、注文しよう!と思っても、再度ショップページを開いて、欲しい商品へたどり着くまでに離脱してしまう可能性があります。

 

お問い合わせへの返信には必ず、商品注文ページへすぐに飛べるようリンクを付けましょう。

 

ハンドメイド起業のテキスト

返信メール文例テンプレート

初めまして。

◎◎についてお問い合わせをいただきました〇〇です。

この度はご覧いただき誠にありがとうございます。

 

~質問への回答~

 

ご説明不足な点、他にもご不明な点がございましたら、このメールにご返信いただければ幸いです。

 

ご検討よろしくお願いいたします。

 

◎◎(商品)の詳細はこちら↓↓

商品ページのURL

 

ショップ名

名前

メールアドレス

まとめ

商品について問い合わせをしてくれたお客様にはすぐに、誠意を持った内容でわかりやすく返信することが注文に繋がります。

書いてあるのに!と思うことを質問してくる方、たくさんいます(笑)

それでも丁寧に、お問い合わせしてくれたことへの感謝を伝え、注文につなげていきましょう。

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